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顔面痙攣の手術無事成功いたしました!

こんにちわ。会社代表取締役の別府 智が5年間患っていた顔面痙攣の手術を6月24日に施術し、無事7月1日に退院いたしました。いろいろな鍼灸院等にお世話になりましたが一向に良くならず、昨年MRIで原因が分かりました。顔面神経が脳幹からでたところで血管によって圧迫される“神経血管圧迫”です。手術用顕微鏡を使用して直接神経から血管の圧迫を取ります。現在のところ、完全に治癒するにはこの方法しかありません。7月19日に術後の経過診療に行って、執刀医の先生に手術の内容を詳しく聞いてビックリ! 事前の検査で細い血管のみが神経を圧迫しているとのことでしたが、太い血管も圧迫していることが分かり、また脳との隙間が狭く少し脳を触らずを終えない状況だったとか。その影響で術後、しばらく浮遊感と目の焦点が合わない等の現象が起きました。代表いわく「ボクシングの後遺症が影響しているのかなあ このままの状態で生きていかなあかんのかなあ」と退院後の2,3日後の症状が出始めた後 3日間ほど深刻に考えたみたいです。完全な回復にはやはり2,3ヶ月は掛かるみたいです。無事に手術が成功し、顔面の痙攣もピタッと止まり、後は日にち薬です。小倉先生、済生会病院看護師の皆様この度は誠にありがとうございました。                                                                 

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